剱岳日帰り(早月尾根)7月29日

今年も早月尾根からの剱岳(2999m)を日帰り登山してきました~。

昨年のレポはこちら→http://miya-p-fish.at.webry.info/201109/article_1.html

スタート地点、馬場島(760m)~剱岳(2999m) 標高差2300m弱

歩行距離、往復17km

メンバー  昨年は単独でしたが今年はダイスケさんと2名で挑みました。

金沢発00:30~ダイスケさん宅1:30~馬場島2:50

馬場島の駐車場は車で満杯状況でした。
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3:00に登山開始。ヘッドランプで歩き始めます。
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3:05、登山口に到着。
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ヘッドランプ姿の相棒。
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歩き始めて1時間30分後に始めの休憩。冷たいフルーツを食す。
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少し明るくなってきました。
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5:20 標高1800mの標識。この手前でリタイアのご夫妻がおりました。
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日が昇りました!!小窓からのお日様ですね^^!
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サンショウウオが生息しているチトウも雪を被ってます。
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標高2000mから早月小屋手前までの新たに変更されていたルート。最近つけられたらしく切り株が新しいです。
勾配は急であり切りたての根っこは滑りやすく疲れます><。
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大日、奥大日方面を望む。。
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6:30早月小屋(2200m)に到着。予定通りです。ここで30分休憩。(ちょっと休みすぎたかな?)
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小屋から上はハイマツなどの低木中心となります。
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剱岳山頂はガスで見えません。小窓から上は終始顔を見せませんでした
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標高2600m上の雪渓。アイゼンを持参しましたが必要ありませんでした。踏み跡もしっかり付いてました。
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間違いピークの×印(ガスに巻かれると間違うらしいです)
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岩場の急登。こんな感じがずっと続きます。
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スラブ状の岩登り。
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9:15 2800m到着。小屋上からペースが上がらなかったダイスケさん、恐らく軽い高山病になっておりこまめに休憩をとりながら山頂を目指すことに。
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2800mから上部は岩登りの要素が求められます。
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ペンキの印を見落とさないように注意です!!
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獣の爪のような奇岩。
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核心部の「カニのハサミ」を難なくパス。この周辺は滑落事故が多い箇所です。
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雪渓と岩の間を垂直に登る箇所(今年は雪が多いですね~)
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最後の垂直登り。この上が稜線です。
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山頂手前の道標が見えてきました~。
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10:00に山頂到着。予定より1時間遅れましたが無事に山頂を踏めて良かったです。
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山頂はガスっておりましたが、大勢の登山客で溢れておりました。
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山頂で仲良くなった富山の山岳会である「山凱会」の方。
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さようなら剱岳。10:50に下山開始。
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降りも岩場中心のため注意して下山です。
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下山時のカニのハサミ。渋滞してなくて良かった
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2900m付近も雲の中。。
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おおおお、青空が!!なんか嬉しい。
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2700m付近で大渋滞発生!!どこかの山岳会の方々、20名の団体。
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晴れ間から覗く北方稜線の山。。
この後、早月小屋13:15に到着。15分の休憩後
1:30 早月小屋を出発。
ここから調子が戻ったダイスケさんと私で怒涛の下りが始まります。トレラン並みの疾走(足も膝も疲れがあまりないので)
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1200mから下は休憩無しで早駆けで
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15:30に下山完了。
早月小屋(2200m)から登山口(760m)まで2時間で下山は早かったかも~。
ただ、足裏が痛かったです・・・。

本日の相棒、ダイスケさんお疲れ様でした!

参考までに本日の装備。
ミレーの35Lザック。ヘッドランプ、軽アイゼン、ライトシェル、ツェルト、Wストック、
食糧(アミノバイタルゼリー6個、バナナ1個、冷凍パイン、冷凍コーラ200ml、カロリーメイト1箱)
水3L、ゴアの雨具上下、救急セット
荷物の重さ・・・・9Kg弱でした。

GPSデータ(電池切れにて後半のデータなし)
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